ベテランの「まなざし」を、
未来へ手渡す。
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AIスマートグラス
桃を始めとした果樹の剪定は、翌年以降の収量と品質を左右する、栽培の要となる作業です。
枝の太さ、角度、樹形全体のバランスを総合的に判断する高度な技術は、長年の経験を通して身につけるもの。
しかし、熟練農家の高齢化とともに、この技を若手に継承することが難しくなっています。
私たちが取り組むのは、熟練の判断を、目に見える形にする技術。
ベテラン農家が「どこを切るか」を判断する基準をAIに学ばせ、スマートグラスを通して現場の作業者にリアルタイムで伝えます。
長年の勘が必要だった作業を、若手や未経験者でも一定水準で行える世界へ。
剪定判断が標準化されることで、樹形管理のばらつきが減り、果樹の品質と収量の安定にもつながります。
AI SMART
GLASSES